民主公園

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機関紹介

造成目的および沿革

民主公園の目的

4.19革命と釜馬民主抗争および 6月民主抗争につながった 釜山市民の崇高な民主犠牲精神を賛え、 継承発展させるために民主公園を造成し、 これを歴史の生きた教育場として活用して 市民の自負心を鼓吹させ、 民主化の産室である釜山の歴史的 地位を高めようと思う。

背景精神

釜山の過去の民主化運動の歴史を称えるとともに、 現在と未来に向かって人間の基本権と幸福追及権を具現する 人類普遍の価値である民主主義を表象できる空間を造成する。

基本構想

1市民が気軽に利用できる空間

釜山は人間の尊厳と
民主化に努力してきた市民と地域という点に 重点を置き、普遍的人権と民主主義、そして生活の質の向上を 追求する釜山市民の崇高な精神を称えて、釜山市内の遠くからも 眺めることができ、市民が容易に接近できる空間を作る。

2生きた歴史の空間

日帝下の抗日闘争から4・19民主革命、釜馬民主抗争、 6月抗争に引き継がれてきた釜山市民の民族性と民主性を 象徴する造形物を設置して民主公園としての象徴性を高め、 民主抗争に関連した各種遺物、造形物、詩、絵、写真を 展示・配置して生きた歴史の空間を造成する。

3文化・学術活動の中心地

展示室、公演室、野外公演会場などを計画して抗争の精神を 今日に実現する各種詩画展、写真展示会、講演会、討論会、 文化公演、映画祭などを開催して文化と学術活動の殿堂を 造成する。

4社会を研究して教育

研究室、資料室などを置き、釜山地域の抗争だけではなく、 今日の社会を研究して教育できるようにする。

5釜山を訪れた外国人に深い印象

釜山の民主化運動を記念できる
造形物などの歴史性を強調して 市民だけではなく、釜山を訪れる外来人に深い印象を 植えられるようにする。

6自然との親和性

山の頂上に設置する民主公園であるだけに、 周辺の自然との親和性を持たなければならない。

施設の概要

名称 釜山民主公園
位置 釜山広域市中区民主公園道 19
敷地面積 20,338㎡ <6,152 敷地面積>
建築規模 地下1階、地上3階、延べ面積5,272㎡ 1,600坪
施設内容 - 象徴造形物 : 「民主のたいまつ」
- 1階 <中劇場 : 419席、小劇場 : 116席>
- 2階 <事務室、常設展示室>
- 3階 <企画展示室、民主主義資料保存室、食堂>
- 野外公演場
- 池、野外広場、一周道路、樹木園、野生草花類公園(韓国花)などの休息空間
(苦難の場、追念の場、念願の場、正義の場)
事業費 160億ウォン(国費80億ウォン、市費80億ウォン)
事業期間 1996. 7~1999. 10
開館 1999年10月16日 (釜馬民主抗争20周年記念日)
事業主体 釜山民主公園造成汎市民推進委員会

民主公园 民主公园 民主公园 民主公园

韓国民主化運動の象徴空間,

民主公園

追念の場

民主化運動に身を捧げた殉教者たちを追慕し、香を焚いて花を捧げる追慕空間です。
そして民主抗争の連続性と現在性を強調する象徴的な造形物「民主の名前」と「追慕の壁」があります。