カタツムリ道
円形ランプ
民主公園の民主抗争記念館で独特の構造の施設を
見ることができます。
それは「カタツムリ道(円形ランプ)」と呼ばれる所です。
記念館の外形を丸い砦の形に設計し、
その真ん中に象徴造形物を設置して地下1階から
4階「念願の場(展望台)」に上がる主通路を
円形のかたつむりの姿に作りました。
車椅子に乗った障害者も簡単に建物のあちこちに
上がり下りできるように配慮した心がうかがえます。
民主公園の行事の中には円形ランプで行って
効果が目立っていることがあります。
子供の腕前を誇る絵画展と本展示などが代表的です。
子供たちは両親の手を握ってランプについていきながら、
友人たちの腕前を見物する「ピョルチョボイムバン」を過ぎて
「念願の場(展望台)」に上がってみたりもします。
ランプのあちこちから下を見下ろすと、象徴造形物が
立っている広場をひと目で見ることができ、
上には「民主のたいまつ」が青い空へ噴きあがっています。